三陸書房ウェブサイト
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 索 引   

 ア行
アイデンティティ(私[自分]とは何か)
アーヴィング, ヘンリー
『アエネーイス』(ウェルギリウス)
アキレウス
芥川龍之介
『悪の華』(ボードレール)
悪魔
アダムズ, J・Q
「新しい伝記」(V・ウルフ)
アーデン版『ハムレット』(H・ジェンキンズ編)
 → ジェンキンズ
アーデン版『ハムレット』(E・ダウデン編)
アート(人工・芸術・虚構)
アトラス
アーノルド, マシュー
《阿呆の鏡》(ホルバイン)
『阿呆船』(ブラント)
尼寺の場
「尼寺へ行け」
アムレス
「アメリカの学者」(エマソン)
アリストテレス
アリストテレス学派
『あれか、これか』(キルケゴール)
アレクサンドロス大王
『アレクサンドロス大王物語』(カリステネス)
アレス
『アントーニオの復讐』(Antonio's Revenge, マーストン)
『アントニーとクレオパトラ』
『アンフィトルオ』(プラウトゥス)

『怒りをこめてふりかえれ』(オズボーン)
イギリス・ルネサンス
イギリス・ロマン主義
『イジチュール』(マラルメ)
「イジチュールの破局」(クローデル)
『為政者の鑑』
イデア
祈りの場
今西雅章
『イワーノフ』(チェーホフ)
『イワン雷帝』第二部(エイゼンシテイン)

ウァルテ, フアン
ウィッテンバーグ
ウィトルウィウス
ウィリアム征服王
ウィルソン, ジョン・ドーヴァー
『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』(ゲーテ)
『ヴェニスの商人』
ウェルギリウス
ウェルテル
ヴォルテール
ウルフ, ヴァージニア
運命
エイゼンシテイン
英雄
『エヴゲーニイ・オネーギン』(プーシキン)
エウリピデス
エウリュステウス
エディプス・コンプレックス(オイディプス・コンプレックス)
エドワーズ, フィリップ
エマソン, R・W
エラスムス
エリオット, ジョージ
エリオット, T・S
エリザベス女王
エリザベス朝
演技の目的
演劇
遠近法

『オイディプス』(ソポクレス)
オイディプス・コンプレックス
王 → クローディアス
『嘔吐』(サルトル)
王妃 → ガートルード
大岡昇平
『お気に召すまま』
叔父 → クローディアス
オズボーン, ジョン
『オセロー』
オックスフォード版『ハムレット』
オフィーリア
『おふえりや遺文』(小林秀雄)
『オブローモフ』(ゴンチャロフ)
オリヴィエ, ローレンス
オレステス・コンプレックス
『終りよければすべてよし』

 カ行
ガー, アンドルー
解剖学

『学問の進歩』(ベイコン)
ガートルード(王妃、母)
蒲池美鶴

神々
『神のヴィジョン』(クザーヌス)
「神の照覧あるが故に我在るなり」
「神の鞭 」
カリステネス
カルチュラル・スタディーズ
感情
感性
カント

喜劇(シェイクスピア)
《騎士の夢》(ラファエロ)
キッド, トマス
球体(グローブ)
狂気
狂言
虚構
居室の場
ギリシア神話
キリスト
キリスト教
『キリスト教の真実に関する書』(モーネイ)
キルケゴール
ギルデンスターン
近代劇

クォート版 → 第一クォート版、第二クォート版
クザーヌス, ニコラウス
『狂えるヘラクレス』(エウリピデス)
クルック, H
グレッグ, W・W
黒澤明
クローディアス(国王、叔父)
「クローディアスの日記」(志賀直哉)
「クローディアスの日記」の「創作余談」
クローデル, ポール
グローブ
グローブ座

芸術的ハムレット
ケイロン
『劇芸術ならびに文学』(A・W・v・シュレーゲル)
激情
劇中王
劇中王妃
劇中劇
劇的皮肉(ドラマティック・アイロニー)
気高さ
「決闘」(チェーホフ)
ゲーテ
「現世蔑視」(contemptus mundi)
ケンブリッジ版『ハムレット』

『恋の骨折り損』
行動
行動するハムレット
行動できないハムレット
行動の三段階
行動の第二段階
「行動の人」(ヴィータ・アクティーヴァ)
『心の激情』(トマス・ライト)
『国家』(プラトン)
古典主義
後藤武士
小林秀雄
『胡麻と百合』(ラスキン)
『コリオレイナス』
ゴルゴン
ゴールディング, アーサー
ゴールドスミス, オリヴァー
コールリッジ, S・T
ゴンザーゴー
「ゴンザーゴー殺し」
ゴンチャロフ, イワン

 サ行
サウル
《サウルの死》
逆さ絵
魚屋の場
サクソ・グラマティカス
桜草の道
『さすらいの恋人たち』(The Wandering Lovers, フレッチャーとマッシンジャー)
サテュロス
真田広之
サマセット, エドワード(ウスター伯)
サムエル記
サルトル
三統一(三一致)

「J ・アルフレッド・プルーフロックの恋歌」(T・S・エリオット)
『シェイクスピア研究』(スウィンバーン)
シェイクスピア全集(G・スティーヴンズ編)
シェイクスピア全集(ニコラス・ロウ編)
シェイクスピア的表象
『シェクスピアのアナモルフォーズ』(蒲池美鶴)
『シェイクスピアの悲劇』(ブラッドリー)
ジェイムズ朝
ジェンキンズ, ハロルド
仕掛け絵
志賀直哉
事実
自然
視線の仕掛け
「シチグロフ郡のハムレット」(ツルゲーネフ)
実世界
実存主義的絶望
実存的主体
《死と乙女》(ドイッチュ)
シドニー, サー・フィリップ
シドンズ, サラ
『詩の弁護』(シドニー)
芝居の場
『じゃじゃ馬馴らし』
『十二夜』
主体
ジュピター → ゼウス
『ジュリアス・シーザー』
シュレーゲル, A・W・フォン
シュワルツェネッガー, アーノルド
ジョイス, ジェイムズ
『小宇宙』(ジョン・デイヴィス)
『小宇宙誌──人体の描写』(クルック)
情熱
女性嫌悪
ジョーンズ, アーネスト
ジョンソン, ベン
『白雪姫』
「死を思え」(memento mori)
箴言
人工(アート)
真実
真実を映し出す鏡
『人生行路の諸段階』(キルケゴール)
『新ハムレット』(太宰治)
審美的
『シンベリン』
新歴史主義
神話

スウィンバーン, A・C
スケルトン, ジョン
スコフィールド, ポール
スタニスラフスキー
スティーヴンズ, ジョージ
ストア学派
ストッパード, トム
『スペインの悲劇』(The Spanish Tragedy, トマス・キッド)
『すべて真実』

性格
正義
聖書
精神
精神世界
精神分析
ゼウス(ユピテル)
絶対的善
セルウィウス〔ローマの学者、4世紀後半―5世紀前半〕

躁鬱病
『荘厳』(Magnificence, スケルトン)
創世記
想像
想像力
ソネット二十四番
ソポクレス
存在

 タ行
第一クォート版
第一独白
第三独白
《大使たち》(ホルバイン)
第七独白
第二クォート版
第二独白
「第二の歯」説
太陽神
第四独白
ダウデン, エドワード
竹田青嗣
太宰治
蛇状姿態(フィグーラ・セルペンティナータ)
立ち聞き
脱構築批評
ターナー, シリル

騙し絵 126
「誰だ、そこにいるのは!」
ダントヴィユ, ジャン・ド

「知恵の手鏡」
チェーホフ
『地下生活者の手記』(ドストエフスキー)
『痴愚神礼讃』(エラスムス)
父(ハムレット王, 先王)
チャップマン, ジョージ
中世

『罪と罰』(ドストエフスキー)
ツルゲーネフ

デイヴィス, サー・ジョン
デイヴィス, ジョン(ヘレフォードの)
デカルト
テニソン
デリダ
天(造物主)
天(天界、天国)
天(神話)
天意
天球(グローブ)
天使
『伝説寓意』(ラフォルグ)
天罰
デンマーク
『デンマーク史』(サクソ・グラマティカス)
天命

ドイッチュ → マーヌエル
ドイツ・ロマン主義
『骰子一擲』(マラルメ)
徳川家康
独白
ドストエフスキー
《凸面鏡の自画像》(パルミジャニーノ)
『トニオ・クレーゲル』(トーマス・マン)
トーマス, エドワード
ドラクロワ
トロイ
『トロイ物語集』(ルフェーブル)
『トロイラスとクレシダ』
ドン・キホーテ型

 ナ行
ナイト, G ・ウィルソン
ナショナル・ギャラリー
ナトゥラ(自然)
ナルシシスト
ナルシシズム
『汝を知れ』(サー・ジョン・デイヴィス)

肉体(肉)
「二重の意識」説
ニーチェ
蜷川幸雄
『人間の才能の適性に関する研究』(フアン・ウァルテ)

能舞台
ノルウェー

 ハ行
バイロン
墓掘りの場
『白鯨』(メルヴィル)
激しいハムレット
パスペクティヴ
ハズリット, ウィリアム
『ハーツォグ』(ソール・ベロー)
「罰せられた道化役者」(マラルメ)
花言葉
母 → ガートルード
『ハムレット』(映画, 1948)
『ハムレット』(ラフォルグ)
ハムレット型
『ハムレット研究』
ハムレット先王 → 父
ハムレット的主題
『「ハムレット」で何が起るか』
『ハムレットとオイディプス』(E・ジョーンズ)
「ハムレットとフォーティンブラス」(マラルメ)
「ハムレットとラスコオリニコフ」(小林秀雄)
『ハムレット日記』(大岡昇平)
ハムレットぶり
ハムレット=マザコン説
「『ハムレット』論」(マラルメ)
パルミジャニーノ
バロック
ハワード、アラン
ハーン, ラフカディオ(小泉八雲)
バンヴィル, テオドール・ド
反古典主義


『ピエール──あるいは曖昧さ』(メルヴィル)
悲劇(シェイクスピア)
ヒッチコック, アルフレッド
美徳
『人の魂の情熱と機能についての論文』(E・レノルズ)
《人は死ぬもの》
ヒバード, G・R
『ビュッシー・ダンボワ』(Bussy D'Ambois, チャップマン)
ヒュペリオン → ヘリオス
ピュロス
表象
ピール, ジョージ
『悲話集』(ベルフォレ)

ファウスト
不安
ファンタジー
ファンタズマ
ファンタズム
ファントム
『不安の概念』(キルケゴール)
フィチーノ
『フェヴァーシャムのアーデン』(Arden of Faversham, 作者未詳)
フォーティンブラス
フォーリオ版
復讐
復讐劇
復讐者
「復讐するは我にあり」
福田善之
父権制社会
プーシキン
『冬物語』
プラウトゥス
《ブラックフライヤーズに行幸するエリザベス女王》(R・ピーク)
ブラッドブルック, M・C
ブラッドリー, A・C
プラトン
ブラナー, ケネス
フランス高踏派詩人
フランス古典主義
フランス象徴派詩人
フランス・ロマン主義
ブラント、セバスチャン
プリアモス
プルタルコス
ブルック, ピーター
『プルーフロックとその他の観察』(T・S・エリオット)
ブルーム, ハロルド
フレッチャー, ジョン
フロイト
『フロス河畔の水車小屋』(ジョージ・エリオット)
文化唯物論
文武両道

ベイコン, フランシス
ヘイルズ, サー・ジェイムズ
ヘキュバ
ヘシオドス
ヘラクレイトス
ヘラクレス
ヘラクレスの十二功業
「ヘラクレスの選択」
《ヘラクレスの選択》
ヘリオス(ヒュペリオン、太陽神)
ベルフォレ
ヘルメス(メルクリウス、マーキュリー)
ベルリオーズ
ベロー, ソール
『ヘンリー五世』
『ヘンリー八世』

ポー, エドガー・アラン
『方法序説』(デカルト)
亡霊
『北北西に進路を取れ』
ポスト・モダニズム
ボードレール
ポーランド
ホルバイン, ハンス(子)
ホレイシオ
ポローニアス

 マ行
マーキュリー → ヘルメス
『マクベス』
マザコン
マーストン, ジョン
マタイ伝
『間違いの喜劇』
松岡和子
マッシンジャー, フィリップ
松たか子
マニエリスム
マーヌエル, ニコラウス
マラルメ
マルス → アレス
マローニー, マイケル
マン, トーマス

『みな阿呆』(All Fools, チャップマン)
ミレー, ジョン・エヴァレット

『無神論者の悲劇』(The Atheist's Tragedy, シリル・ターナー)
ムネ=シュリー

瞑想
「瞑想の人」(ヴィータ・コンテンプラティーヴァ)
メメント・モリ →「死を思え」
メルヴィル
メルクリウス → ヘルメス

黙劇
モーネイ, フィリップ・ド

 ヤ行
『藪の中』(芥川龍之介)

憂鬱
憂鬱症
憂鬱なハムレット
優柔不断なハムレット
歪み
歪み絵
ユゴー, ヴィクトル
ユーダル, ニコラス
『夢、ハムレットの』(福田善之)
『夢判断』(フロイト)
『ユリシーズ』(ジョイス)

佯狂
余計者
『余計者の日記』(ツルゲーネフ)
『義経千本桜』
『四谷怪談』
ヨハネ伝
ヨリック
弱いハムレット
弱き肉
弱き者
「弱き者、その名は女だ」

 ラ行
ライト, トマス
ライマー, トマス
『羅生門』(黒澤明)
ラスキン, ジョン
『ラスト・アクション・ヒーロー』(映画, 1993)
ラファエロ
ラフォルグ, ジュール
「ラ・ベアトリス」(ボードレール)

『リア王』
リアリズム
理性
『リチャード二世』
理念(イデア)
『良心の葛藤』(The Conflict of Conscience)

ルクリース
ルシアーヌス役
ルネサンス
ルネサンス的理想の男性像
ルフェーヴル, ラウール

レイアーティーズ
『レイフ・ロイスター・ドイスター』(Ralph Roister Doister, ニコラス・ユーダル)
レヴィン, ハリー
レオナルド・ダ・ヴィンチ
レノルズ, エドワード

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー
ロウ、ニコラス
『老妻の物語』(The Old Wives' Tale, ジョージ・ピール)
ローゼンクランツ
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(ストッパード)
ローゼンバーグ, マーヴィン
ロバートソン, フォーブス
『ローマ皇帝ヴァレンティニアン』(The Tragedy of Valentinian, フレッチャー)
ロマ書
ロマーノ, ジュリオ
ロマン主義(ロマン派)
ロレンス, D・H

 ワ行
「我思う故に我在り」(デカルト)


 付
'Let be'
'To be, or not to be'


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