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〔1〕2007. 1. 1

新年明けましておめでとうございます。
 今年も本づくりと《オリーヴ》の充実に一層励みたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年 home に掲載した《新版 万葉秀歌365》に替えて、今年2007年は、《Today's Saying 365》をお送りいたします。詳しくは「《Today's Saying 365》について」をご覧ください。
《新版 万葉秀歌365ふばこ》はなお試行段階にとどまるものですが、home に配置しますので、随時ご覧ください。万葉秀歌選にはいずれまた取り組みたいものと思っています。






〔2〕2007. 1.21

《オリーヴ》今月号掲載の「神保町、昔と今(28)」に、「新イタリア文化会館の赤い壁」問題に対する提言がありますが、執筆者小島将志さんがそれを具体的に画像にしてくださいました。ぜひご一見ください。





〔3〕2007. 2.15

昨年10月、当サイトのオープニングの BGM を、《オリーヴ》執筆者のひとり、島田泉氏が 'For our voyage' と題して作曲してくださいましたが、このたび、動画を、知る人ぞ知るCG宗匠の荒木豊氏が作り直してくださいました。緻密さに遊び心をまぶした仕事です。あらためて、どうぞよろしくご贔屓のほどお願い申し上げます。
 オープニングをつとめるTop Page のアドレスは、
   http://www.sanriku-pub.jp/
です。‘お気に入り’ もしくは ‘ブックマーク’ に(素早く)入れてくださると、次からは、三陸書房丸がスムーズに皆さまのご来訪をお迎えすることができます。






〔4〕2007. 7. 4

ご案内がはなはだ遅くなりましたが、小社は今年も「東京国際ブックフェア」に出展します。
  第14回「東京国際ブックフェア2007」
   http://www.bookfair.jp/
  会期:7月5日(木)から8日(日)まで
  一般公開日:7月7日(土)、8日(日)
  会場:東京ビッグサイト
  小社ブース位置:人文・社会科学書フェア 1-40
どうぞふるってお越し下さり、お声をかけてください。






〔5〕2007. 7. 9

今年の「第14回東京国際ブックフェア2007」も、昨年以上のたくさんの人が来場し、盛況のうちに終りました。
 小社のブースでは、この秋に予定している新刊の案内(本欄でもいずれご案内申し上げます)を中心に展示しました。既刊点数が少なく、そのラインナップも独特なので、他社のブースと比べてかなり毛色がちがうように見えたことでしょうが、昨年に増して読書を大事に考える人々をはじめ、翻訳出版に関わる版権取引を目的とするインド、トルコ、中国の人、大勢の方々の来訪を受けました。
 後日また、今回の出展について、お知らせいたします。
 小社ブースにお越しになり、普段は聞けないお話をしてくださった方々、まことにありがとうございました。。






〔6〕2007. 12. 9

本欄でメッセージをお送りすること、だいぶ怠ってしまいました。
 前回、「東京国際ブックフェア2007」の出展について後日お知らせします旨申しましたが、今となっては “二百十日の菊” くらいにまでなってしまいましたので、これはとりやめ、ブックフェアには来年も出展する予定ですので、その折にまたいろいろとお知らせすることにさせていただきます。手前勝手は、ご容赦のほど。
 今年は小社にとって、いわば “環境設定” を大幅に更新するという廻りあわせだったようです。諸事、種々の条件を整備し直して全体的に “再起動” することが用意されてでもいたかのように、好都合に運びました。その見返りに、時間がだいぶかかり、新刊を送り出すことがかないませんでした。しかしここは一番こらえどころと、整備し直しに専念しました。この厳しい世の中でなにを悠長なことを言っているかと嗤われることでしょうが、そこは夫婦二人だけの企業の強み、なんとかしのいでおります。
 来年からはアクティヴにと期しております。とはいっても、せいぜい年に3冊前後といったところですが、頑張りますので、どうぞよろしくご贔屓に。




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