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〔6〕2009. 8.21

8月16日から21日まで、うっかり《Today's Saying》の掲載を怠ってしまいました。この間の “言葉の珠玉” をお届けしないで申し訳なく存じます。いずれ、'Pouch' や 'Index' を整備しますので、その時までお待ちいただきたく願い上げます。




〔5〕2009. 6.15

《オリーヴ》『サンティアゴ巡礼紀行』今月号掲載分に、執筆者の吉田さんがこよなく愛着されるサン・ミジャン・デ・ラ・コゴージャのスソの写真を追加しました。今回の掲載に際して、あいにく探し当てられずにいたものが幸い見つけられたとのことで、おそまきながらも、早速掲載することにしました。どうぞもう一度ご覧ください。




〔4〕2009. 6. 9

小社は今年も「東京国際ブックフェア」に出展します。
  第16回「東京国際ブックフェア2009」
   http://www.bookfair.jp/
  会期:7月9日(木)から12日(日)まで
  一般公開日:7月11日(土)、12日(日)
  会場:東京ビッグサイト
  小社ブース位置:人文・社会科学書フェア 4-40
どうぞふるってお越し下さり、お声をかけてください。入場ご希望の方には、小社からご招待申し上げますので、下のポストをご利用になって、その旨、ご住所・お名前などとともに、お知らせください。




〔3〕2009. 5. 31

《オリーヴ》2009年6月号は、今回やむなく、6月2日の夕刻に掲載となります。ご海容のほど願い上げます。




〔2〕2009. 4. 3

先月、小社刊『謎解き「ハムレット」──名作のあかし』(河合 祥一郎 著) の韓国語版が出版されました。昨年の東京国際ブックフェア出展の際に、版権交渉の場で韓国のエージェントと話す機会を持ったのがきっかけで、このほど、形となったものです。
 今年も同フェアに出展する予定です。近くなりましたら、ご案内申し上げます。

わたしどものウェブサイト・マガジン《オリーヴ》は、いささか自賛めきますが、ここのところ充実の度を増して、新米お父さんの育児の記や、知ってなるほどの「身のまわりの科学最前線」、わたしたちに目新しいインド細密画、‘まち’としての発展を希んでの提案を含む「神保町、昔と今」ほか、04年以来の “アーカイヴズ” には、昨年末連載が終ったばかりの、自転車での日本縦断記等々、話題が多彩、豊富で、いずれも読み甲斐のあるものを提供できているのではないかと思っております。Web上の文としては長いのが多くてしんどい、というご意見をいただくことがありますが、思いをひとにきちんと伝えるには、おのずと力が入り熱のこもったものになるのが、むしろ当然とも言えます(とはいえ、可読性の向上は図りたく存じます)。一文一文、そしてそのつながりは意味明瞭ですので、‘忙中閑’ということもある、まずはつきあってやろうといった心意気で、読みはじめてみてください。
 お蔭さまでヴィジターの方の数も増えています。
 さらに、新連載『サンティアゴ巡礼紀行』が3月号からスタートしました。執筆者、吉田清直氏についての紹介を、遅ればせながら《オリーヴ》フロントページの追って書きに書き加えましたので、ご覧ください。

《Today's Saying 365》で今年おこなう小幅な改訂のことを、右の[*《Today's Saying 365》について]に書き加えましたので、ご覧ください。
 Today's Saying は毎日早い時間帯に見られるようにしてはいるのですが、ときに、up するのが遅くなることがあります。しかし必ずその日のうちに、遅くとも夕刻までには up しますので、夜にでも、いまひとたびの訪れをなさってみてください。
 今年なお拡充して、英語圏の人々のみならず西欧各地の知名の人々の言葉を送ります。横文字はチョット、という方も、[和訳]だけでも(拙いものですが)、2, 3秒、目を走らせてみてください。




〔1〕2009. 1. 1

新年明けましておめでとうございます。
 昨年三陸書房丸は、長期にわたってドック入りをしました。装備の整え直しもそろそろ終えて、また今年、本づくりと《オリーヴ》の充実に励みたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

 《Today's Saying 365》を掲載しましたが、今年2009年も、ひきつづきその小幅な改訂版をお送りいたします。

 






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